2011年01月11日

しばらく にばかり行く理由

しばらく は酒田の中町にあるお寿司屋さん。

過去日記を見たら、初めて行ったのは2004年の2月21日らしい。
「あの店も美味しいですよ」「この店にも行ってみて下さい」と教えてくださる方も居るのだけれど、私はいつもしばらくへ。
寿司の写真は難しくて、さらには食べていると撮るヒマが無いので、ガサエビの子の軍艦の写真をとりあへず。

2006年5月20日の日記を再録。
以下引用

今日の「しばらく」
昼前にバスで中町へ戻り、しばらくへ。
お通しでグミと言う親指の爪くらいのアワビみたいな貝の煮付け。
噛む程に旨い。
これを肴に東北泉の大吟醸をちびちびと。
繋いでいる間に団体さんが入店。さらに鰯の煮付けで繋ぐ。
オーヨ、カサゴ、フグ、エンガワ、ノドグロ、ショウフクジ、ハモ、サワラ、カワマス、ブリ、イシダイ、アマエビ、ガサエビ、生シャコ、ウニ、ガサエビの子、アナゴ 。
目眩めく17カン。
で、更に「昆布締めの鮃を昆布にくるんだまま焼いたの」と鯛のカルパッチョが出て来て、お酒をもう一杯。
この鮃がまた旨いの旨くないの…。

来月まで頑張って働こう。

引用終わり。
毎月だいたいこんな感じで飲み食いしている。
「じゃらん」と言う、その日出せる最高のネタで握るコースと、お薦めのおつまみと、おまかせでお酒を何杯か。

魚には種類だけでなく、季節による違い、さらには個体差があること。
寿司に合う酒、合わない酒があること。
いろいろな事をこの店で教わった。

とりあへず手銭で飲み食い出来て、食べたいものが出てきて、来るたびに何かしら新たな驚きが有る。
これからも酒田へ行ったら余程の事が無い限りは食べずに帰ることはないだろうと思う。




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Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:10│Comments(0)んめもの
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