スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2011年10月01日

子持ちカレイのリエット

肉ばかりではよろしくない、かといって魚は割高、家計に響く。
手の出せる青魚はパンには挟みにくい。

そんな訳で特価品の冷凍子持ちカレイを買ってきてリエットに。
最初は解凍せずにフライパンで蒸し焼きにしてしまったのですが、魚についていた水が凍っていたのが生臭みの元であったようであったので、二度目は解凍してからグリルで素焼きにしてみました。

子持ちカレイのリエット
冷凍の子持ちカレイは解凍して水気を取り、グリルで素焼きに。
火が通った頃合で身だけを取り分け、バーターを溶かしたフライパンで炒めつつ塩胡椒。
軽く炒めたら白ワインを注ぎ、木べらで細くほぐし、皮を剥いたジャガイモ1個を千切り機でシャリシャリと投入、火を通しつつ煮詰める。

本式のブールブラン(白バターソース、魚料理に合う)はエシャロットやワインビネガーも使うのですが、白ワインとバターだけでもそれっぽくなります。

今回は骨はそのまま棄ててしまいましたが、これも煮詰めてスープを取るべきだったと、出来上がってから気がつきました。

ジャガイモは、そのでんぷん質でほぐした身を纏めるために入れているので、片栗粉や小麦粉でも良いでしょう。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:38Comments(0)んめもの

2011年10月01日

塗る「里芋の煮ころばし」

里芋と言うと、普通はコロコロした小さいものですが、それは所謂「子芋」と言うもので、親芋と言うソフトボールみたいなゴロっとしたものも時たま八百屋に並びます。
子芋より親芋の方が安いのですが、それは包丁で切るのから大変で、且つ部位によってネットリしていたりホクホクしていたり差が激しく、ホクホクした部分の方が多いからであるようです。

野菜価格高騰の中、手の出せる値段で並んでいたセレベスの親芋を買ってみました。
試しにコンビーフとマヨネーズで和えて、ポテトサラダを作ってみたりもしたのですが、舌触りは良いのですがネットリしすぎて口溶けが悪くかったので目先を変えてみることに。

「里芋の煮ころばし」的な何か
芋は皮を剥いて細かく切り、半分は蒸かしてボールで潰します。
フライパンで豚挽き肉を炒めてから、そこに鶏ガラスープ(市販の粉末のを溶いたもの)を注いで塩胡椒。 ここに残りの芋を加えて煮込みます(沸騰したら弱火に)。
この煮ころばし状のものを潰した芋に加えてざっくり混ぜていきます。
こうして混ぜると、ホクホクとネットリが適度に混じって良い感じ。
スープで伸ばすことで口溶けも良くなりました。
冷めると硬くなるので、出来上がりは「ちょっとゆるいかな?」くらいで良いと思います。

昨日早速サンドウィッチに挟んで(塗って)見ましたが、食べると口の中が「里芋の煮ころばし」に。
サラダにするよりさっぱりと。 なかなか美味しくできたので、次はもう一と工夫。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:23Comments(0)んめもの