2011年01月13日

躍動する雲

東京から酒田へ向かう場合、幾つかルートがある訳ですが、時間が有るときに好んで使うのが、陸羽東線→陸羽西線。
小牛田あたりでは晴れていた空に雲が増え始め、鳴子温泉を過ぎる頃には雪がちらつき出し、最上川を右に、また左に見ながら雪景色の中を列車は走ります。
そして余目に近づく頃から、重く低く垂れ込めていた雲が動き始めます。



そしてこんな空になると、庄内に入った実感が湧いて来ます。 空の或るところは晴れていて、しかし曇っているところもあって、雪まで降っていたりする。  
タグ :酒田写真


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2011年01月13日

裏路地の愉しみ

疲れて転寝をしていたら、変な時間に目が覚めてしまい、寝付けないので更新。

酒田に限らず、散歩をして楽しい街は、ひょいと曲がった裏路地に、わくわくする何かがある。


「これが良い」と言う人が居るから、観光名所として成立しているのだとは思うが、私には華美に弄り壊されてしまったように思える相馬屋。
香梅咲との間の路地をひょいと曲がり、光国寺の境内地まで入って振り返ると、表から見たときとはまるで違う光景が拡がる。

・・・なんて話をして写真を見せたら、ケルンの井山さんが
「あぁ、あの路地ですか。 昔は『逢引き小路』なんて呼ばれていました。 もっとも『小便小路』なんて呼ぶ口の悪い人もいましたが。」
と、教えてくれた。

  
タグ :酒田日吉町


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2011年01月13日

有難い。 でも、残念。

酒田で有難いのが、無料の観光用貸し自転車。
カメラ数台、レンズも複数本担いで撮り歩く私のような人間には、特に有難い。

けれど残念なのは、あまりメンテナンスがなされていないこと。

海風の強く吹く街なので仕方の無い事ではあるのだけれど、錆が目立つ。

外観はまだ良いとして、乗る機能については、もう少し気を使っていただけると、もっと有難い。


タイヤの溝がほぼ無くなっていたり、ブレーキが固着していたりすることもある。
定期的なメンテナンスさえしていれば、もう少し長持ちもするのではないだろうか。  
タグ :酒田


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2011年01月11日

しばらく にばかり行く理由

しばらく は酒田の中町にあるお寿司屋さん。

過去日記を見たら、初めて行ったのは2004年の2月21日らしい。
「あの店も美味しいですよ」「この店にも行ってみて下さい」と教えてくださる方も居るのだけれど、私はいつもしばらくへ。
寿司の写真は難しくて、さらには食べていると撮るヒマが無いので、ガサエビの子の軍艦の写真をとりあへず。

2006年5月20日の日記を再録。
以下引用

今日の「しばらく」
昼前にバスで中町へ戻り、しばらくへ。
お通しでグミと言う親指の爪くらいのアワビみたいな貝の煮付け。
噛む程に旨い。
これを肴に東北泉の大吟醸をちびちびと。
繋いでいる間に団体さんが入店。さらに鰯の煮付けで繋ぐ。
オーヨ、カサゴ、フグ、エンガワ、ノドグロ、ショウフクジ、ハモ、サワラ、カワマス、ブリ、イシダイ、アマエビ、ガサエビ、生シャコ、ウニ、ガサエビの子、アナゴ 。
目眩めく17カン。
で、更に「昆布締めの鮃を昆布にくるんだまま焼いたの」と鯛のカルパッチョが出て来て、お酒をもう一杯。
この鮃がまた旨いの旨くないの…。

来月まで頑張って働こう。

引用終わり。
毎月だいたいこんな感じで飲み食いしている。
「じゃらん」と言う、その日出せる最高のネタで握るコースと、お薦めのおつまみと、おまかせでお酒を何杯か。

魚には種類だけでなく、季節による違い、さらには個体差があること。
寿司に合う酒、合わない酒があること。
いろいろな事をこの店で教わった。

とりあへず手銭で飲み食い出来て、食べたいものが出てきて、来るたびに何かしら新たな驚きが有る。
これからも酒田へ行ったら余程の事が無い限りは食べずに帰ることはないだろうと思う。

  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:10Comments(0)んめもの

2011年01月11日

【備忘録】ケルンのアイリッシュコーヒーが美味しい訳



2005年の3月に、井山さんから聞いた話。
身辺雑記に書いていたものを再録。

ケルンのアイリッシュコーヒーが旨い訳
カウンターの奥の棚にアイリッシュ・ミストの瓶があったので、マスターに「アイリッシュコーヒー用ですか?」と訊いて見たら「そうです。」とのお答え。
アイリッシュコーヒーは、濃く淹れたコーヒーにアイリッシュ・ウィスキーを加えて、ゆるく立てたホイップクリームを浮かべたもの。 普通はアイリッシュ・ウィスキーを使うのだけれど、香りが無いから使わない。 むしろスカッチを入れたほうが美味しいのだけれど、それではアイリッシュにはならない。 そこでアイリッシュ・ウィスキーベースのリキュールであるアイリッシュ・ミストを使っているのだそうだ。
アイリッシュ・ミストはアイリッシュ・ウィスキーにヒースの花やクローバー由来の蜂蜜や各種ハーブを加えたもの。 仄かに花の香りがする。
コアントローやグランマルニエなど、柑橘系のリキュールを入れても美味しいのだけれど、これもアイリッシュにならないので・・・、と笑っていた。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 22:18Comments(0)んめもの

2011年01月11日

中華そば 大木屋

酒田に着始めた頃に、寝台特急や夜行バスで着いて困ったのが朝食。
中町に行きつけの店が出来てからはご無沙汰なのだけれど、たまに食べたくなるのがこの店。


(2007年1月19日撮影)

駅前の通りを左に少し行くと、右側にあり、朝早くからやっている。
(保線区のひとがよく利用するからだと聞いた。)

中華そば店なので、殆どのメニューは中華そば系統なのだけれど、何故か「かけうどん」がある。
初めて行ったときはとりあへず中華そばをたべたが、次の月に挑戦してみた。

かけうどんと言っても素うどんではなく、人参と牛蒡を拍子木に切って井桁に組んで揚げた精進揚げが載っている。
びっくりするほど美味しくはなかったが、なんだか凄いものを食べたような満足感はあったのを憶えている。
  
タグ :酒田


Posted by 墨田ペトリ堂 at 21:37Comments(0)んめもの

2011年01月10日

とろろ汁に醤油の実

食欲もあまりなくて、しかもめぼしいおかずも無い昨日の朝、冷蔵庫の野菜室を覗くと大和芋が半分くらい残っていた。
「三日とろろ」ではないけれど、これをいただくことにして、調理法をばしばし思案。

芭蕉が 梅若菜丸子の宿のとろろ汁 と詠んだ東海道丸子の宿のとろろ汁は味噌仕立てだったなぁ、などと考えつつ冷蔵庫の上の扉を開けると杉山麹店の醤油の実。
これを使ってみることにした。

大和芋をおろしがねで摺りおろし、出し汁で伸ばして、醤油の実を少しずつ入れて味を調える。
あたり鉢で作るのが本式で、そうした方が舌触りも滑らかで美味しいのだけれど、とっとと食べたいので手抜きでやっつけた。

安直に醤油を混ぜ込むよりまろやかで、味噌より均一に混ぜ易い。
そして思いのほか美味しかった。
  
タグ :酒田中町


Posted by 墨田ペトリ堂 at 09:09Comments(0)んめもの

2011年01月09日

ケルン "マッカランのハイボール"と"サイドカー"

しばらくへ行く前に、少し時間があったので・・・と言い訳を作ってケルンへ。
食前酒にマッカランのハイボールをいただく。

サントリーがマッカランをハイボールで売るべく作ったシャンパンフルートみたいなグラスがあって、ケルンでもそれを使っているのだけれど、井山さんはサントリーの推奨レシピより少し濃い目が美味しいと言う。 そしてそれはその通り旨い。


友人は次の一杯を"サイドカー"にした。
「ブランデーを換えてみました、一寸甘い香りがするでしょう?」と井山さん。
クルボアジェにしてみた、とのこと。

「最近は色々なお酒が手に入りやすくなったので」・・・と前置きしておられたが、傘寿を過ぎて猶、試行錯誤しているのが凄い。
来るたびに新たな驚きが有る。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:46Comments(2)んめもの

2011年01月09日

大晦日の「しばらく」

七時半過ぎにうかがうと、先客二た組。

しばしバイ貝の煮付けで一杯いただきながら繋ぐ。
爪楊枝でくるくると引っこ抜いては一杯、引っこ抜いては一杯。

お酒はいつもお任せで
「今日は良いやつ!」とか
「普通ので」とか
漠然と頼んでいるので、何を飲んだのか憶えていないが、何を飲んでもそれぞれに美味しい。

握りはハタハタを振り出しに白身オールスターキャスト。
久しぶりのショウフクジ、炙ったカマス、とろける鰆、キモで食べるウシヅラハギなど。
アマエビ、ガサエビ、ブリコの軍艦なども交えつつ。
久し振りの穴子で〆。

保存しておいても過度に柔らかくならない不思議な柿やら、手打ちの年越しそばやら。
いろいろといただいて、日和山の神明さんの夜の番へ。

ごちそうさまでした。
感謝感謝。   


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2011年01月09日

モアレの「あさつきのペペロンチーノ」

欅で昼食を摂って、腹八分で夜の寿司に備えるつもりだったのだけれど、モアレにふらりと入ってから次に何時来られるか判らないのを思い出したら発作的に食べておきたくなり、パスタメニューの中から「あさつきのペペロンチーノ」を注文。

皿が大きいので盛りはそこそこに見えるが、なかなかどうして食べではある。
パスタは硬からず軟らかからず、茹で加減も頃合い。

あさつきは地物と言うことで、普段八百屋で見掛ける細長い青葱ではなく、小指くらいの大きさの新芽のようなもの。
これを唐辛子とともにさっと炒めてパスタに絡めてある。
この炒めたあさつきが旨い。 噛み締めると甘くて、仄かに辛さが残っていて、爽やかな香りが鼻の奥に抜ける。

夢中で食べてしまったので、パスタの写真は無し。

これで550円なら、毎日でも食べたい。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:19Comments(0)んめもの

2011年01月09日

日和山ホテルの朝食

友人たちはそれぞれ定宿が決まっている。

ベッドで眠りたい者はグリーンホテルへ。
静かで、南向きの窓の外は山居倉庫。

風呂に拘る向きは地蔵の湯旅館へ。
兎に角、風呂が良い。

綺麗な畳と清潔な寝具、そして美味しい食事の若浦屋旅館。

街の真ん中に有りながら、時空の歪みに嵌ったかのような最上屋旅館。

村田旅館の孟宗尽くしの朝食も美味しかった。

私の最近の定宿は、南新町の日和山ホテル。
行き当たりばったりで(いつものことだが)酒田へ来て、宿が取れずに頭を抱えていたときに 仏壇のさとう さんで紹介していただいて以来だから、もう何年になるだろうか。

ここも食事が美味しい。
或る日の朝食。

御飯と味噌汁(イギスがはいっていた)、茹でたブロッコリー、大根と薩摩揚げと里芋の煮付け、焼き魚(しゃけ)、そして胡麻豆腐。

いつもは胡麻だれで食べるのだけれど、今回はわさび醤油で。
醤油の塩気で胡麻の甘味が引き出されて、これはこれで旨い。

この宿は、この宿"も"御飯が美味しい。

艶やかに光る、文字通りの「銀舎利」。
気を付けて節制しないと、幾らでも食べられてしまう。
そして満腹を抱えて動く気が無くなって昼寝をしてしまったり(それはそれで良いのであるが)、昼飯を食べる余裕が無くなってしまったり(これは困る)する。

私は街に出て色々と食べたい物もあるので、夜は出歩いてしまうのが常なのだけれど、晩飯も十分以上に美味しい。
  
タグ :酒田南新町


Posted by 墨田ペトリ堂 at 22:37Comments(0)んめもの

2011年01月09日

モアレ

ジェラートのモアレさんが、以前は青山堂書店だった隣りのテナントに引っ越して半年余、漸く来る事が出来た。
調度品などは以前からのものが極力使われており、落ち着いた「あの感じ」のまま広くなっている。

青山堂は書棚に顔がある、何をどう売りたいかはっきりした好ましい書店だった。
本を売るだけではなく、酒田という街の文化の発信源でもあったと思う。

毎月のように酒田に通っていた頃は都内の書店より行く頻度が高かったくらいで、写真雑誌など、定期で買っていたものは大抵ここで買っていたし、佐高信の「石原莞爾 -その虚飾-」を買ったらサイン本で驚いたこともあった。
武田泰淳の「十三妹」の文庫本を見つけて小躍りして買ったのも懐かしい。

そこが空き店になって久しかったところに、隣りからモアレさんが移ると聞いて、驚きもし、納得もした。
これを(下書きを)書いているのもモアレさんなのであるけれども、その間もお客さんは引きも切らず、コーヒーを飲んでいくお爺さん、ジェラートを買って行く帰省したと思われる家族、デートと思しき若い二人、色々な人たちがやってくる。

業態は変わったけれど、人の集まる場所としての"地霊"のようなものが働いている。
そんな気がした。

  
タグ :酒田中通り


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2011年01月09日

西国三十三観音

ケルンの井山さんに教えられるまで、私も知らなかったのですが、日和山を左手に湊を望む岡の上の稲荷社の境内に、ひっそりと西国三十三観音の札所巡りを模した石仏群が佇んでいます。

神明さんの境内に金毘羅さまがあるように、今町に厳島神社があるように、北前船華やかなりし頃に齎された西国文化のよすがを感じさせる文化遺産であると私は考えるのですが、何故か観光案内には記述すらなく。

まぁ、観光地化されていないからこそ、海風に靡く防砂林の松籟に浸ることも出来る訳ですが。

酒田市内で鳥海山の全体を眺められる場所と言うのが意外に無いので、酒田に初めて来た友人案内する時には、とりあへず此処へ連れて来ます。

木立が葉を落とした冬場の晴れた日には、雪を冠った鳥海山がどーんと目の前に。

観光地図には載っていない隠れた名勝が、酒田にはまだまだ有ります。

参考:西国三十三所巡礼の旅
  
タグ :酒田写真


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2011年01月09日

帰京



帰ることを考えると気が滅入るので、ギリギリまで何も考えず、元日の夕方にバスの空席確認。
「せめて朝飯でも食ってから」と考えていたのだけれど、そうは問屋が卸さず、朝一番のバスに一つだけ有った空席をなんとか押さえる。
後は昼過ぎまで満員御礼。

庄交バスターミナルから乗ったのは、私を含めて二人だけ。
ジャスコ南酒田からもパラパラ。
鶴岡からゴッソリ。

発車間際にはらはらと降り出した雪は、大通り商店街を抜ける頃には本降りとなり、どうなるかと思いましたが、なんとか定刻には仙台に到着。
その日の夕方には家に辿り着けました。

感謝、感謝。  
タグ :酒田写真


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2011年01月09日

正月の二日からレストラン欅でランチ

友人と国立倉庫から北港あたりを散策して街に戻り、昼過ぎにレストラン欅へ。
何を食べるかは店に行ってから決めても良いが、席の有無は確認しておいた方が良いと聞いていたので、予め席のみ予約。
(Sさん、ありがとうございます)
この店の料理(とサービス)を堪能したいなら、何日か前に予約を入れて、張り込んでディナーってのが良いのだけれど、生憎いつも行き当たりばったりの旅で、張り込む余裕も無い。
今回も友人と一緒だからこその豪華ランチ。

夜は寿司だから肉を・・・と言う事になり、肉のランチをいただく。

スープは二種類。 友人は赤葱のコンソメを、私はカニのポタージュを。
久し振りに皿に盛られたスープをいただく。

我が家では、新聞記者だった曽祖父の「ドイツではこうしていた」と言うのが今に到るまで受け継がれていて、スープはスプーンで向こう側へ押し出しながら掬う。
曰く、「手前に掻き寄せるような浅ましい真似はするな」。
そんな訳で、我が家のテーブルマナーは何故か独逸式。
もっとも本当にそんなものがあるのかどうかは知らない。

閑話休題、スープの話。
赤味掛かったポタージュは薄味で、これ見よがしに蟹の身が入っている訳でもなく、主張は控え目なのだけれど、嚥下したあとに鼻腔の奥に拡がり、抜けて行く香りはまさに蟹のそれ。
舌が慣れてくるに従って、どんどん美味しくなり、何をどうするとこうなるのか考えると、訳がわからなくなる。

あやしうこそ ものぐるほしけれ。

サラダを挟んで主役の登場。

山形牛 ほほ肉の赤ワイン煮込み(・・・だったと思う)
ナイフがすっと入る。 箸でも千切れるくらいの柔らかさ。
口に運ぶと、肉の旨味、脂の旨味、ゼラチン質の旨味、赤ワインの香り、etc...
口の中が幸せで飽和する。

パンとライスが選べて、「つや姫」を使っているのでライスは勿論美味しいのだけれど、敢えてパンにしてみる。
外はカリッと、中はふんわりしっとり。 バターをつけて口に運ぶ。
誰も見ていないことにして、お行儀悪くソースをパンで拭ってみたりしても旨い。

付け合せは温野菜と生野菜。
茄子かと思った紺色の野菜のソテーは、蕪だった。
皮は剥かずに四つ割にして、切り口を焦げ目が付くくらい焼いてある。
ソースに絡めても勿論旨いが、それだけで食べても十二分に旨い。

デザートはリンゴのアイスクリーム。
見た目からソルベかな・・・と思いつつ口に運ぶと、リンゴの酸味が乳脂肪に包まれた優しい味。
まさしくアイスクリーム。
スプーンがその重みだけで沈んでいくような、凍り掛けの柔らかさ。
レストランならではのデザート。

濃いコーヒーで〆。

ごちそうさまでした。  
タグ :中町


Posted by 墨田ペトリ堂 at 20:35Comments(0)んめもの

2011年01月03日

帰宅しました

列車の遅延も無く、無事帰宅しました。

写真を整理しながら何か書こうと思っていたのですが、とりあへずご報告まで。

少しずつのんびり書いていこうと思います。  


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2011年01月03日

サヨナラサカタ

昨日の夕方に庄内交通に電話をしたら、仙台行きバスは軒並み満席。

昼過ぎの便なら空きがあるとのこと。
それまでの便で空きがないか訊くと…

「朝一番、六時の便なら一つだけ席がございます。」
「それでお願いします!」

そんな訳で、現在バスの中。
写真は撮り貯めたので、帰宅したら地道に更新します。
  


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