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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2009年11月25日

「しばらく」の焼き茄子

夏に伺った時の話。
友人と妹を連れて行ったのですが、折あしくカウンターは満席。
座敷でちびちびやりながら待っている時に「これでしばらく繋いでて〜」と出て来たのがこの焼き茄子。

茄子は焼くのが一番…と知りつつも、面倒な割に出来上がる量が少なくて、食べればそれこそ「あっと言う間」に無くなってしまうのであまり作らないのですが、やはり茄子は焼き茄子に限ると認識を新たにした夏の夜でした。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 08:57Comments(1)んめもの

2009年11月23日

「しばらく」事始

寿司「しばらく」さんのガサエビの子(軍艦)です。
モノクロなので美味しさは伝わりにくいと思いますが、実際はとても美味しい。


初めて伺ったのは2004年の2月21日。
このときは1.5人前の「最上川」を注文。
ハタハタ、ホシザメ、ショウフクジなどを食べて感涙。
アナゴとガサエビに悶絶した・・・と日記に書いて有りました。

次は3月20日。
地魚の握り二人前の「日本海」を注文。
ドンコ、アラ、カワマス、ブリなど。
甘エビとガサエビの食べ比べ。

翌21日もしばらくへ。
1.5人前の「最上川」を注文。
前日と被らないようにネタを替えてサワラ、フグ、コブダイ、カワマスのトロ。 そしてガサエビ。

以来現在に到るまで酒田へ行くたびに伺っています。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:46Comments(6)んめもの

2009年11月11日

日和山の夕暮れ

今日は外部サーバーからの写真読み出しのテストを兼ねて一枚。


フリッカー
http://www.flickr.com/photos/2petri2/
に置いてある写真を引用できれば、んだ! のサーバー負荷を軽減できるのですか、さてどうなりますか。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 01:01Comments(1)写真

2009年11月08日

みずたま

酒田へ行く度に一度は食べに行くのが寿司屋の「しばらく」さん。
寿司もさることながら、一品料理もなかなか。

先日いただいたのが、「みず」の実。
「みずたま」。

薄緑の細い茎に小豆色の実が三つくらい連なって、噛むとサクサク→トロリ。

酒が進みます。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 12:45Comments(2)んめもの

2009年11月07日

謎の袋麺

土産を買いたいと言うので、友人を連れて清水屋に行った時、その友人が見つけた謎の袋麺。

南陽市で作っているようです。
スパゲテーだけれど中華麺。

謎は深まります。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 14:14Comments(3)写真

2009年11月06日

最近の定宿

様々なホテルや旅館に泊まりましたが、私はベッドより畳の上に敷いた布団で寝たいタチなので、旅館が肌に合います。

最近よくお世話になるのが、南新町の日和山ホテル。
ここはホテルらしくもあり、旅館らしくもあります。

街中の旅館も便利なのですが、日和山を越えた南新町の宿はどこも静かで、深く眠れます。


  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 08:25Comments(3)写真

2009年11月05日

文化の薫り

ジェラート・モアレのご主人から
「生石と言う集落が凄いから行ってみろ」
・・・と焚き付けられて写真を撮りに行ったのですが、
思わぬものを見つけて驚きました。
小唄の師匠を偲んで立てた石碑。
昭和11年の、文化の薫り。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 00:06Comments(2)写真

2009年11月04日

水溜りに映る空

浜田あたりの裏通り、黒塀が残る古い道があります。
前日に降った雨の名残りの水溜りに、空。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:49Comments(0)写真

2009年11月04日

夏祭りの夜

中通り商店街の夏祭り。
青山堂さんがまだあった頃のあのあたりです。

過ぎていく夏を感じるのは、決まって夜であったような気がします。

カメラはトラヤさんに上野の千曲商会が出張セールに来た時に買ったメノルタのXE。
レンズは50mm/f1.4、フィルムはコダックのトライX。

  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 23:42Comments(0)

2009年11月03日

なつのおとずれ

「なんぜんじ はじめました」

この貼り紙が豆腐屋の店先に見られるようになると、夏ですね。

冬暑くて夏寒い都会に暮らしていると、季節を目や耳や肌や舌で感じられる酒田は、まあそれなりに大変であろうとは思いつつ、羨ましく感じられます。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 17:28Comments(0)写真

2009年11月03日

五郎兵衛食堂の謎メニュー

かじおやじさんが書いていた、五郎兵衛食堂の「えび王重」 700円。
流石に怖くて、二の足を踏んでいます。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 17:01Comments(0)写真

2009年11月03日

山茶花の一輪挿し

携帯のフォルダを浚ったら、以前撮った写真が出てきました。
山茶花の窓際にあった、墨壷を使った一輪挿しです。
酒田の嬉しいところは、歩いて行ける範囲に居心地の良い喫茶店が何軒もある事です。
撰べる幸せ。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 16:57Comments(0)写真

2009年11月01日

相馬屋の裏手

なにやらゴテついた正面からは撮る気にならないのですが、裏に廻ると昔のよすがが。



横位置で撮った写真がはみ出してしまうようなので、今回からサムネイル表示にしてみました。
  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 10:56Comments(0)

2009年11月01日

光國寺

逢引き小路を抜けたところにある、小さなお寺です。
このあたりで写真を撮る時は、まずこちらで手を合わせてから。



今町へ抜けようか、日和山から新町へ行こうか、思案しながら準備をしたり。



以前は池に小さな橋が架かっていたのですが、何時の間にか取り払われてしまいました。  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 10:51Comments(0)写真

2009年11月01日

初冬の逢引き小路

相馬屋の前の石畳の通りを行き交う人は多いですが、角を曲がってこの路地に入っていく人はまだ少ないようです。
華美に過ぎる正面からより、昔のよすがを色濃く残すこの路地からの眺めの方が、趣深いように私には思われます。
まぁ、この写真は反対側の香梅咲ですが。 冬のやわらかい朝日を受けた下見板貼りの壁が美しく、一枚撮りました。


この路地から見上げた空も好きです。



  


Posted by 墨田ペトリ堂 at 10:43Comments(0)写真